きなこの気になる子ちゃん!
気になる情報を毎日配信♪
気になる情報

【バケモノの子】一郎彦が闇に落ちた理由は?鯨がなぜ読めたの?

バケモノの子に登場する一郎彦。

渋天街の誰もが強さや品格を

一流と認めるバケモノ・猪王山の長男です。

幼少期から偉大な父親に憧れ、

修行に励んでいる姿がかなり印象的でしたね!

 

しかしそんな一郎彦に関して

疑問がたくさんありました。

「人間だけど幼いころから

渋天街で育っているのになぜ

鯨という字がよめたの?」

「最後どうして闇におちたの?」

この二つの疑問について

調べてみました!

一郎彦が「鯨」という字を読めた理由は?

そもそも一郎彦は

猪王山に「自分の子供だ」とうそをつき

幼少期から渋天街で育っていました。

 

実際、周りとは違う

自分の姿、体力などでバレそうなものですが…

そこはアニメなので…(笑)

 

そもそも渋天街には神様がいる設定なので

どんな容姿でも途中で容姿が変わったとしても

特に問題はないのかなと思います。

 

一郎彦が初めて人間界へ行ったとき

「鯨」という字を読みましたよね。

普通に…読んでましたよね…(笑)

 

一方、渋天街で育った九太は

読めていませんでしたよね。

 

私はこの場面を見た時

なんでだろうと思いました(笑)

 

これはあくまでも私の考えなのですが

一郎彦は小さいころから漢字などの

勉強をしていたのかもしれません。

 

猪王山の家ってかなりお金持ちだと思うんです。

あの家の大きさ、身なりを見ていると

かなりキラキラしていますよね。

 

そこで一郎彦も生きるための勉学として

かなり勉強をしていたと

考えることができます。

あくまで予想ですが…(笑)

 

あとは鯨の形をしたバケモノが

どこかに住んでいて

一郎彦はあったことがあるかもしれません。

 

お金持ちって友好関係も

幅広そうですもんね…(笑)




一郎彦が闇に落ちた理由は?

一郎彦は物語の中で

闇に落ちてしまいますよね。

 

闇に落ちてしまった理由は

「自分が誰なのかわからなくなった」

というのがかなり濃厚ですよね。

 

猪王山の長男として

誰よりも猪王山を尊敬し、あこがれていました。

しかし、成長するにつれて

自分の容姿があまりにも

猪王山に似てこないことに

疑問を持ち始めたんです。

 

牙が生えない。

家族と同じ見た目ではない。

 

この二つのコンプレックスを

感じられるのが

一郎彦がマフラーで顔を隠すシーンです。

 

かなり気にしていることがわかります。

初めは顔をみられるのが嫌なのかも

と思いましたが実際は気にしていたからこその

行動だったわけなんです。

 

猪王山の長男ではなかった一郎彦、

では何者なの?となりますよね(笑)

 

一郎彦は人間界の山に捨てられていた人間で

猪王山がたまたま居合わせ拾ってきたんです。

 

一郎彦は九太と同じ人間だったんですよね~

でも見ている側からすれば

なんとなくその事実はわかりましたよね。

 

最後闇に飲まれた一郎彦、

その後どうなったのかは書かれていません。

 

人間界にもどったのか

渋天街に残ったのか

若干の謎を残して終了しています。

 

気になりますね~!

どちらにしても幸せな人生を

歩んでいてほしいと願います。




まとめ

今回は「バケモノの子」に登場する

一郎彦に関する疑問について調べてみました!

 

第三者から見ると

かなり複雑な環境で暮らしていますよね…

バケモノの子ってかなり引き込まれるアニメで

とても面白く人気が高いですよね♪

 

ぜひ、チェックしてみてくださいね!