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日大アメフト宮川選手が謝罪!監督と井上コーチからの指示なの?

毎日テレビをにぎわしている

日大アメフト宮川選手の

悪質タックルについて記者会見がありましたね。

 

悪質タックルは、監督や井上コーチの指示なのか

気になる真相を説明します。

 

 宮川泰介さんのプロフィール

 

宮川泰介さんのプロフィールをご紹介します。

 

・宮川 泰介 (みやがわ たいすけ)

・1998年2月28日生まれ

・アメフト内ポジション「ディフェンシブライン」

 

この選手はアメフト界の中でも

注目の選手だったようです。

 

U-19の日本代表選手にも選ばれるほどの

実力の持ち主だったのですが

残念ながら今回の悪質タックルで

アメフトをやめてしまうようですね

 

20歳にしてこれだけの実力をもっているのに

本当にもったいないですよね…

 

宮川選手の人生を変えてしまったといってもいい

この「悪質タックル事件」いったい何があったのでしょうか。




「悪質タックル」が起こってしまった原因とは

 

宮川選手が悪質タックルを行ってしまった原因について

宮川選手は2018年5月23日に記者会見を行っています。

 

今年度の試合は本件までに、4月22日、4月29日の2回行われています。そのいずれについても、私はスターティングメンバーで出場しました。5月3日の実戦形式の練習でプレーが悪かったということでコーチから練習を外されました。これまで同じことはありませんでしたが、この頃は監督・コーチから「やる気がたりない」「闘志がたりない」という指摘を受けるようになっていたので、このプレーをきっかけに外されたのだと思います。

そのあと、全体のハドルの中で監督から「宮川なんかはやる気があるのかないのかわからないので、そういうヤツは試合に出さない。辞めていい」。井上コーチからは「お前が変わらない限り、練習にも試合にも出さない」と言われました。

 

監督や井上コーチから言われた言葉たちは

完全に宮川選手にとってプレッシャーですよね。

 

このような威圧的なプレッシャーもあり、

宮川選手は「悪質タックル」を行ってしまったのです。

 

その後の宮川選手と監督は?

 

悪質タックルを行った後、

宮川選手は被害者へ謝罪に行きたいと訴えました。

 

しかし、監督はそれを却下したそうです

 

この時、本人とご両親は監督に対して、個人として直接謝罪をしたいと申し上げたのですが、監督からはそれは止められました。

 

宮川選手、実は2018年5月22日の記者会見も

監督に止められていたそうです。

 

しかし、全国の皆様に謝りたい!という

強い気持ちから顔をだして

しっかり謝罪することを決意しています。

 

さらに、監督は宮川選手に

反則するように指示したことを否定しています。

 

監督側としては、

・私はそこまで強く宮川選手にいっていない

・宮川選手が勝手にケガさせなければいけないと勘違いした

と発言しています。

 

この発言は、大切な選手を育てていく監督として

最低な言葉ですよね。

簡単に言えば

宮川選手を切り捨てた、ということになってしまいます。

 

 

日大側の意見は?

この一連の流れの中で

被害者側は被害届を提出しました。

 

被害届に対して日大はこうコメントしています。

「反則行為によって、被害を受けられた関西学院大学の選手に心より謝罪とお見舞いを申し上げます。被害届を出されたことを真摯に受け止め、日本大学として、第三者による委員会を設けて、あらためて原因の究明に取り組んでまいります」

これまで日大が行ってきたことは

原因の究明ではなかったのでしょうか?

それとも今まで何もしていなかったのでしょうか?

 

実際に日大側が謝罪会見を行ったり

被害者側へ謝罪へ行く、という内容ではないのも

どうなの?と思います。

 

日大アメフト「悪質タックル」問題どうなる?

 

どんどん深みにはまっているような気もする

日大アメフト「悪質タックル」問題ですが

これからどうなっていくのでしょうか?

 

次に気になってくるのは

・日大側のコメント

・監督の発言

ですよね!

 

宮川選手のように

監督も逃げずに日本国民と向き合ってほしいですね。

 

はやく、真実を語ってほしいです。