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栗城史多の経歴や結婚相手とは?登山の実力は?批判はあったの?

登山家、栗城史多に関する悲しいニュースが

海外から伝わってきました。

 

栗城史多さんはエベレスト挑戦中だったようで

まさに人生を登山にかけた男性ですよね。

 

今回は、そんな栗城史多の経歴や

結婚相手、登山の実力や批判について説明します。

栗城史多さんのプロフィール・経歴

 

栗城史多(くりき のぶかず)さんの

プロフィールや経歴についてご紹介します。

 

栗城さんは、1982年6月9日生まれの35歳です。

 

出身地は北海道で、大学時代大学山岳部に入学し

海外旅行で北米大陸最高峰の

「マッキンリー」(6194m)を単独登頂したそうです。

 

考えただけでもすごいですよね!

6194mなんて、想像もできません(笑)

 

その後の栗城さんの目標は

「エベレストに登る!」だったようで

インターネット中継をしながらの登山も

何度も行っているんです。

 

インターネット中継では、

登山の大変さやたのしさ、すべてを伝えてくれる内容で

無理をして登るわけでもなく

まさに「登山のすべて」を見せてくれるような

そんな配信でした。

 

そんな栗城さんは、エベレスト4回目の挑戦中

凍傷によって指を9本切断しています。

 

まさに人生すべてをかけて登山をしていたんですね。

栗城さんのインターネット配信によって

登山したくてもできない方に勇気を与えてくれたり

楽しみを作ってくれていたのではないでしょうか?




栗城史多さんの結婚相手は?

さて、そんな登山に人生をかけた栗城史多さんですが

結婚相手がいたのでしょうか?

 

栗城史多さんについて

調べてみましたが結婚相手や

彼女についての情報については

まったくでてきませんでした(笑)

 

登山家という危険な仕事だったために

恋愛をする気持ちになれなかったかもしれませんね。

 

登山の実力は?

栗城さんの登山に関する実力についてご紹介します。

 

大学山岳部に入部して2年後の2004年6月、初の海外旅行で北米大陸最高峰の「マッキンリー」(6194m)を単独登頂。


2005年1月、南米最高峰「アコンカグア」(ポーランド氷河)に単独登頂後、「山と地球を感じたいてみたい」と思い、6大陸最高峰を単独登頂してきた。


卒業後2007年からはヒマラヤ8000m峰を目指すようになり、2007年5月、ヒマラヤ初遠征で世界第6位高峰「チョ・オユー」(8201m)の単独・無酸素登頂を果たす。


その時からインターネットを通じての動画配信を行い、「冒険の共有」を目指すようになる。


2008年10月には、世界第8位高峰「マナスル」(8163m)で、日本人として初となる単独・無酸素登頂と、山頂直下からのスキー滑降に成功。


2009年5月、世界第7位高峰「ダウラギリ」(8167m)の単独・無酸素登頂に成功し、6000m地点からインターネット中継も行う。


2009年9月には「エベレスト」(8848m)のグレードクロワールからの単独・無酸素登頂とインターネット生中継を目指すが、7950m近くで下山。


2010年2月にアラスカ・チューガッチにてバックカントリー遠征。


2010年5月に「アンナプルナ」(8091m)登頂を目指し、2度アタックするも残り400mのところで下山。


2010年9月にエベレスト(ネパール側)からのリベンジ登山を行うが、7750m地点で下山。


2011年10月のエベレスト登頂・インターネットライブ中継という新しい冒険に挑戦中。

2012年10月に西稜ルートから4度目の挑戦も強風により敗退。
この時に受傷した凍傷により、のちに両手の指9本を切断。

2015年の5度目、2016年6度目、
そして、2017年7度目のエベレスト登山も敗退した。

2018年5月に8度目となるエベレスト登山をする

何度もエベレストに挑戦しているのがわかりますね。

 

今回は9回目の挑戦だったようですよ。




批判があったってホント?

 

実は栗城さんの登山に対する姿勢について

同じ登山家さんからは批判の声があったようです。

 

栗城さんの登山スタイルといえば、

・無酸素登山(酸素ボンベを使わない)

・頂上でライブ中継

などのように見ている方を楽しませるような

そんなスタイルだったようです。

 

他の登山家さんからすれば

・山をなめている

・非常識だ

という声がありました。

 

ヒマラヤ登山経験者から申し上げますと、この方はエベレストは絶対に登れないと思います。 なぜなら、まず背負っている装備品が多すぎます。ヒマラヤでは1gでも軽くないと命取りです。 ましてやビデオカメラで・・・本気で登る気が感じられません。

このような厳しい意見もありました。

この方たちが言っていることも

わからなくはないですよね。

 

まとめ

今回は、栗城史多さんの経歴や

結婚相手などについてご紹介しました。

 

批判はあったにせよ、

あきらめない姿勢、みんなを楽しませようとする

エンターテイナー性などは

とても素晴らしいものに感じます。

 

きっと素晴らしい人生だったことでしょう。