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豆知識

セーターを柔らかくしてチクチクせずに着る方法は?素材にも注目!

冬に着用したいアイテムとしては
やはりセーターが代表的ですよね。

この季節になると、
洋服屋さんの入り口の一番目立つ場所に
かわいい形や色のセーター
たくさん置かれていたりして
見ているだけでも楽しいです。

 

でも実際買って着てみると困ってしまうのが
セーターのチクチクです。

このセーターのチクチクが苦手で
セーターを買ったり着たりするのを
ためらう方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、そのチクチクの原因と
対処方法をご紹介していきたいと思います!

セーターの繊維に注目する

まずそもそも
なぜセーターを着ると
チクチクすることがあるのかというと
繊維の太いウール(羊)素材のセーター
だからだと思われます。

繊維が太いので、
肌に触れたときに刺激を感じてしまう
ということですね。

 

ウールの繊維の太さは
16ミクロン~40ミクロンであり
一般的に30ミクロンの繊維が
5%以上入っているセーターだと
チクチクを感じやすい
と言われています。

ちなみに、
1ミクロンは0.001mmなので
30ミクロンだと0.03mmになります。

 

ウールのセーターでチクチクしたくないときは
30ミクロン(0.03mm)より
細いセーターを買うようにしましょう!

 

…と言われても繊維の太さなんて
なかなかわからないですよね。

数学な得意じゃない私は
単位の計算で頭がクラクラしてきました(笑)

 

繊維の太さまで書いている製品は
なかなか無いかと思いますので
その場合は
羊の品種から選ぶと良いかと思います。

 

メリノという種類のウールだと
繊維の太さが17~24ミクロンですので
チクチクしないです。

通常のウールのセーターに比べると
少し割高にはなりますが
プチプラショップなどでも
メリノのセーターを見かけることが
多くなってきました。

また、ウールのセーターでも
ごわごわしている手触りのものだと
繊維が太い可能性が高いです。

 

「ウールはどうしても肌に合わず
チクチクしてしまう…」という方は
ウールのふわふわした手触りを
感じることはできませんが
コットンやリネンなど、
チクチクしない素材の
セーターを選びましょう。




セーターを柔軟剤やお酢で柔らかくする

「かわいいセーターを買ったけど
チクチクして着れない…」
とクローゼットにしまいこんでいる
セーターはありませんか?

 

チクチクするセーターは
一度中性洗剤で手洗いし、
柔軟剤を使って仕上げる

ウールの素材の毛先が柔らかくなり
チクチクが和らぐことがあります。

また、柔軟剤の代わりに
すすぎのときにお酢を少し使う
ウールが柔らかく仕上がります。

 

ただ、
洗剤や柔軟剤が繊維の中に残っていると、
それが原因で
かゆみが出たりする場合もありますので
すすぎはしっかりと行うように
してくださいね!




セーターの中にインナーを着る

セーターを素肌の上に着ると
繊維が肌に刺激を与えるため
チクチクしやすいです。

中にTシャツや肌着を
着用するようにしましょう。

 

ちなみに、
タートルネックのセーターだと
インナーを着ていても
首部分はセーターが直接触れるので
チクチクしてタートルネックが苦手
という方も多いですよね。

ブランドによっては、
ウールのセーターなのに
首元だけ素材を変えていて首がチクチクしないセーター
というものも販売されていますので
ぜひ自分に合うセーターを
探してみてください!

まとめ

チクチクしてしまうセーターについて
原因や対処方法をお伝えしましたが
いかがでしたでしょうか?

「肌に合わないから着れない…」と
諦めてしまう前に
今回ご紹介した方法を試してみていただいて
お気に入りのセーターを
着れるようになりましょう!