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豆知識

毛布の替え時はいつ?毛布の素材別の寿命は?正しいお手入れ方法も!

毎年寒くなってくると
クローゼットやタンスから
毛布を取り出してきますよね。

気がついたら同じ毛布を何年も使っている…
という場合も多いかと思いますが
買い替え時がわからず悩む方も多いようです。

小さい頃から使っている毛布は
愛着もあったりしますよね。

 

毛布の買い替え時はいつなのでしょうか?

また、毛布の寿命はあるのでしょうか?

あるとしたら、今家にある毛布は
大丈夫なのか心配になってきます><

今回はそんな毛布の買い替え時について
詳しく調べてみました!

毛布の寿命を素材別に紹介!あなたの毛布は大丈夫?

それでは毛布の寿命や買い替え時について
今回は素材別に紹介していこうと思います!

いま使っている毛布の素材を
タグなどで確認してから
お読みになってみてくださいね。

もう寿命をとっくに過ぎてる…
なんてことがあるかもしれません。(笑)

アクリル:15年~20年

アクリル毛布は普通に使っていれば
破損する可能性は低く
15~20年ほどの高寿命の素材です。

安価で長持ちするのが特徴なので
とてもコスパの良い毛布
ということになりますね。

 

アクリル毛布は保管していても
虫が食ったりカビたりする心配も少ないので
自宅にひとつあると安心です。

さらに安価なので、ひとり1枚揃えておいても
損はない素材の毛布だと思います。




ポリエステル:約2年

ポリエステル毛布はアクリルよりも
さらに安価で手に入りやすいですが
だいたい2年くらいで毛羽立ってきて
寿命を感じる場合が多いようです。

 

単純な価格の比較ではなく
コスパのことを考えるならば
ポリエステル毛布よりも
アクリル毛布をおすすめします。

天然素材(ウール、カシミヤ、シルクなど):約3年

天然素材の毛布は、
汗が付着することなどにより
繊維が消耗していくため
だいたい3年くらい
寿命の目安だと考えられています。

 

ただ、天然素材の毛布は
基本的に水に弱かったり
自宅で洗濯できないものも多く
うまくお手入れをしないと
寿命がどんどん短くなっていきます。

毛布単体で使用せず
羽毛布団と組み合わせたり
顔の近くの汚れやすい部分を
バスタオルなどでガードしながら使えば
比較的長く使えるでしょう。




寿命を終えた毛布を使い続けるとどうなる?

今お使いの毛布は
寿命を過ぎていましたか?

 

過ぎているとはいえまだまだ使えるし…
とお思いのあなた!

寿命を終えた毛布を使い続けると
結構デメリットが多いんですよ。

 

寿命を終えた毛布を使い続けると
ダニやほこりなどが原因となり
健康を害したり、睡眠の質が下がる
場合があるんです。

 

休息のための睡眠なのに
健康を害すことがあっては本末転倒ですよね。

健康的な眠りを維持するためには
寿命を終えた毛布は
できるだけ早く
買い替えることをおすすめします!

毛布の正しいお手入れの仕方は?

お手入れの方法によって
毛布の寿命にも
影響があることをお伝えしましたが
正しいお手入れ方法はご存知でしょうか?

詳しく説明していきます!

 

まず、ご自宅で洗いたい場合は
必ず毛布に付いている
洗濯表示を確認してください。

 

洗濯機のマークや、
手洗いのマーク
が付いていれば
ご自宅で洗うことができます。

 

使う洗剤については
アクリル毛布の場合は
普段の洗濯で使用している中性洗剤
問題ありません。

自宅で洗える毛布でも、ウールなど
天然素材が含まれる毛布の場合は
おしゃれ着用の中性洗剤
を使用することをおすすめします。

 

洗濯機に入れる場合は、
洗濯ネットに入れて洗ってくださいね。

毛布が大きくて洗濯機に入らない場合は
お風呂の浴槽にお湯をはって洗いましょう。

 

クリーニングに出す場合は
取り扱ってくれる素材かどうかや
料金についても
事前にお店に確認しておきましょう。

毛布はシャツなどと違い大型なので
安い毛布なら新しく買えちゃうような
お値段になることも多々あります(笑)

 

なお、毛布の清潔さを保つには、
1ヶ月に1回以上の洗濯・クリーニング
理想的と言われていますので
参考にしてみてください。




まとめ

毛布の素材による寿命や買い替え時の目安、
正しいお手入れ方法をご紹介しました。

低価格の毛布なら洗濯せず
次のシーズンに買い替えるというのも
ひとつの方法かもしれません。

 

綺麗な毛布で、常に快適に
眠れる状況にしておきたいですね!