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豆知識

こたつの消し忘れ何時間で火事になる?消し忘れを防止する方法も!

冬の乾燥した時期になると
火事の心配が出てきます。

家を出るときにはストーブなど
消し忘れがないか確認しますが
こたつについてはこたつ布団があるので、
外から見ても
ついてるかついていないかわからず
うっかり消し忘れる可能性も
高いですよね。

 

そのような場合、
こたつをつけっぱなしにして
どのくらい時間が経つと
火事になってしまうのでしょうか?

また、消し忘れを防止する方法は
あるのでしょうか?

詳しく調べてみましたのでご紹介します!

こたつの消し忘れによる火事の発生頻度は?

総務省が作成したデータによると
平成29年の1年間で
こたつによる火災の発生件数は45件
こたつによる火災での死亡者数は1年で14名
となっていました。

 

1年の統計ではありますが
こたつを使っている期間は
実質4ヶ月ぐらいですので
1ヶ月10件以上
こたつでの火災が起きている
ということになります。

結構多いですよね。




こたつの消し忘れ何時間で火事になる?

例えば
石油ストーブを消し忘れて家を出たりしたら
火事にならないか不安になりますが
こたつについては正しく使っていれば
そう簡単に火事になることはありません。

 

一週間ほどつけっぱなしにして
家を空けていても問題なかった
という声もネットにはありましたし
運転を「弱」にして
冬の間はずっとつけっぱなし
にしている
という方もいらっしゃるようです。

 

こたつは電気代があまりかからないので
一日中つけっぱなしにしていたとしても
電気代は100円程度で済みます。




こたつで何故火事が起きる?

正しく使っていれば
火事がほとんど起きないこたつですが、
1年に50件近く火事が起きているのは
何故なのでしょうか?

 

こたつで火事が起きるケースで一番多いのが
洗濯物をこたつの中に入れていて
ヒーター部分に接触してしまい火事になる
というものです。

こたつで洗濯物を乾かす方は
意外と多いので注意が必要です。

 

製品評価技術基盤機構
という行政法人が公開している、
再現映像がこちらです。

映像で見てみるとやはり怖いですね…。

 

その他、ヒーター部分に
可燃物が触れることが原因の火事としては
座椅子などをこたつに押し込んだときに
こたつ布団がヒーターに触れてしまい
火事になってしまうケースです。

 

また、ヒーター部分にほこりが溜まっている
引火しやすくなりますので
こまめに掃除しておきましょう。

 

さらに他の原因としては、
電源コードをこたつの足で
踏んでいたりなどして負荷をかけてしまい
その部分から発火することも考えられます。

 

通常のやり方で使用していれば
火事が起きる可能性は低そうなので
気をつけることはあまり難しくないですね!




こたつの消し忘れ防止方法は?

こたつの消し忘れが
火事の直接的な原因にはならないものの
こたつを消し忘れる方は結構多いです。

 

 

消し忘れを防止する方法を
2点挙げたいと思います。

 

①タイマーをつけておく

 

こたつに切タイマーが
ついているものも多いですが
そうでない場合はこちらの商品のように
5時間で自動的に電源が切れる
こたつコード
などもありますので
付け替えて見てはいかがでしょうか?

 

②タイマーコンセントを使う

 

決まった時間だけ
電気を通してくれるタイマー
です。

こたつに限らず電化製品に使えるので
ひとつあれば便利だと思います。

 

ネットでもお手軽に購入できるので
消し忘れが多く悩んでいる方は
ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?




まとめ

こたつの消し忘れによる
火事について色々と調べてみました。

洗濯物をこたつに入れたり
座椅子を押し込んだりというのは
結構やってしまいそうなので
改めて注意したいです。

みなさまもぜひ安全に
こたつを使用してくださいね!