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豆知識

酒粕を食べると飲酒運転になる?アルコールはどのくらい含まれてるの?

美容や健康に効果があるとされ

スーパーでもよく見かけるようになった酒粕。

 

日本酒の絞りカスであり

食べたときに独特の風味があることから

アルコールが含まれていることは

わかるかと思いますが

実際アルコールはどのくらい含まれているのでしょうか?

 

また、酒粕を食べた後に

車を運転したりすると、

飲酒運転ということになるのかどうかなど

調べていきたいと思います。

アルコールはどのくらい含まれてるの?

酒粕100g中には、約8%のアルコールが

含まれています。

 

また、酒粕を使った甘酒や粕汁を作った場合

加熱でアルコール分は多少飛びますが

およそ5.5%のアルコールが残るそうです。

 

思ったよりもアルコールが含まれていると

感じた方が多いのではないでしょうか?

 

お酒の弱い方は、酒粕を食べる際は

特に注意するようにしてください。




酒粕を食べると飲酒運転になる?

酒粕を使った甘酒や粕汁を作ると

およそ5.5%のアルコールが残るという報告があり

これはビールをコップ半分~1杯程度

飲んだくらいのアルコール度数になります。

 

お酒が弱い方であれば充分酔っ払ったり、

顔が赤くなったりする量です。

 

となると、酒粕が含まれる

甘酒や粕汁を飲んだ後に車などを運転すると

飲酒運転となるのでしょうか?

 

呼気1リットルあたりアルコール濃度が

0.15mg以上含まれると、飲酒運転とみなされますので

その可能性は大いにあります。

 

実際、粕汁2杯を食べて自転車に乗っていた男性が

酒気帯び運転容疑で書類送検されたという事例もあります。

 

お酒が弱い方であれば、酒粕を使った

甘酒や粕汁を多く摂取した場合

身体が熱くなったり顔が赤くなるなど

酔っ払っている自覚症状があるかと思います。

 

ですが、お酒に強い場合はなかなか気づきにくいです。

私も少し強い方ですので、例えば缶チューハイ1杯

飲んだくらいであれば普段と変わらずけろっとしています。

 

そのような方は、甘酒や粕汁を飲んでも

アルコールを摂取したと感じにくい可能性がありますが

摂取した直後は車の運転や、集中力が必要な作業などは

行わないように注意してください。




酒粕を食べて酔った人の声!

酒粕を摂取すると、酔っ払ったり

飲酒運転になる可能性が大いにあります。

 

実際、酒粕を食べて酔っ払った

と感じた方はどのくらいいるのでしょうか?

Twitterの声を集めてみました。

市販されている酒粕で作った甘酒は

アルコールが1%未満になっていますが

アルコールに弱い方はその量でも

酔ってしまう場合があるようです。

 

また、酒粕パックも流行っていますが

口にしていなくても、蒸気を吸ったり

皮膚から吸収してしまって

酔っ払う可能性があるようですね。




まとめ

酒粕に含まれるアルコールの量や

実際飲酒運転となった事例などについて

調べてみました。

 

お酒に弱い方は少ない量であっても

酔っ払ってしまう可能性がありますし

お酒に強い方は、酒粕を使った甘酒や粕汁で

飲酒運転になると気づかない場合がありますので

どちらも充分に注意していただきたいです。