豆知識

酒粕はそのまま食べる方が効果的?加熱料理後との栄養価の違いは?

健康や美容に良いとされ

テレビなどでもたびたび紹介される酒粕。

 

甘酒もブームになっていたり

酒粕の健康効果が見直されてきています。

 

ですが、粕汁や甘酒などにすると

おいしく食べられても、

そのまま酒粕を食べるのには

抵抗がある方が多いと思います。

 

しかし、加熱調理をすると

酒粕の栄養分がなくなってしまわないか

心配になりますよね。

 

今回は、酒粕について

そのまま食べる場合と

加熱調理した場合の栄養価の違いについて

調べてみました。

酒粕はそのまま食べる方が効果的?

酒粕の独特な風味が苦手な方は

そのまま食べるのには抵抗がありますよね。

 

ですが、そのまま食べるとチーズのような味わいで

おやつやおつまみなどに最適として

食べる方も最近では多くなってきています。

好きな方にとっては癖になるおいしさですが

苦手な方には結構厳しいですよね。

 

ですが、苦手な方であっても

健康のために無理やりそのまま食べる必要はありません。

 

そのまま食べても加熱して食べても

そこまで大きく栄養に違いがあるわけではないからです。


加熱料理後との栄養価の違いは?

酒粕を加熱した場合、酵母菌や一部のビタミンが

壊れてしまう可能性がありますが

食物繊維やミネラルなど、

主な栄養分は失われずに残ります。

 

もちろん酒粕をそのまま食べるほうが

すべての栄養分を余すことなく

摂取することができるのですが

好みでない味のものを健康のためであっても

毎日食べるというのは大変ですし

ストレスも溜まるかと思います。

 

それであれば、少しの栄養分が失われても

おいしく無理なく毎日続けられる方が

美容や健康にも良いのではないでしょうか。


酒粕をおいしく食べるレシピを紹介!

酒粕を摂取する方法としては

粕汁や甘酒が代表的ですが

そのほかの方法となると

なかなか私も思い浮かびません。

 

できれば、酒粕が苦手な方にも

食べやすくおいしく調理したいですよね。

酒粕を使ったレシピについて調べてみました。

酒粕漬けは特に試している方が多く

豆腐、アボカドの他にも

チーズ、半熟卵、きゅうりなど

色々な食材に応用できます!

 

また、普段の食事に酒粕を

ちょい足しするアイディアとして

マヨネーズに酒粕を混ぜ

野菜スティックのディップに使ったり

サラダを和えるのに使用するのもおすすめです。

 

私は野菜スティックを味噌マヨネーズで

食べるのがとても好きなのですが

今度ぜひ酒粕マヨネーズを

試してみようと思います!

 

他に、酒粕を取り入れやすい方法として

粕汁の量まで酒粕を入れなくても

普段のお味噌汁に酒粕を少量加えれば

いつもより身体がぽかぽか温まる

お味噌汁が出来上がります。

 

粕汁だとやはり独特な風味が苦手だと

言う方は、ぜひ試していただきたいです。


まとめ

酒粕をそのまま食べる場合と

加熱調理して食べた場合の

栄養価の違いについて調べてみました。

 

あまり酒粕が得意ではない私ですが

色々とレシピなどを調べているうちに

試してみたいものがいくつか出てきました(笑)

 

酒粕が苦手な方も、ぜひおいしく食べられるよう

工夫してみてくださいね!