豆知識

ごま油のデメリット!取りすぎは危険!?効果的な使い方をご紹介

ごまの風味がとても香ばしく、

ついつい箸も進んでしまうごま油を使った料理!

 

健康や美容に

高い効果があるといわれていますが、

取りすぎてしまうと逆効果になることがあるんです。

 

今回はごま油のデメリットや

取りすぎてしまうことによって起こる危険、

ごま油を効果的に使う方法をまとめました。

ごま油のデメリット!取りすぎは危険?

ごま油のデメリットや

大量摂取による危険をまとめました。

カロリーが高い

ごま油は風味も豊かで、

通常の油のように使用する以外にも

飲み物に入れたり、

サラダにかけたりして食べることがあります。

 

美容にいい、といわれているため

サラダなどにかけると何となく

ダイエットや美容によさそうなのですが

結局のところ油なので

カロリーはサラダ油と変わりません。

 

「ダイエットに効果的だから」といい

何にでもごま油を使う方を見たことがありますが

結果的に高カロリーな油を

食べているのと同じなので太ってしまいます。

 

ごま油のカロリーは、小さじ1(4g)でおよそ37kcal、そして大さじ1(12g)ではおよそ108kcalです。

油断してしまうと、あっという間にカロリーオーバーになってしまいます…。

 

ダイエットや美容目的で

ごま油を使っている方は

逆効果になっている場合も考えられますので

注意してくださいね。

 

発がん率が上がる…?

ごま油を構成する脂肪酸を見ると

オレイン酸リノール酸が主な物となっていました。

この二つは生きていくために必要な脂肪酸です。

 

しかし、リノール酸に関していえば

大量摂取することで

体に必要な善玉コレステロールまで

減少させてしまいます。

 

善玉コレステロールが減少することにより

アレルギーや動脈硬化を引き起こしたり、

発がん率が上がるとされています。

 

健康のために、とごま油を使っていたのに

病気を引き起こしてしまっては

意味がありませんよね。

 

ごま油のデメリットや危険性をまとめると、

  1. カロリーが高い
  2. 善玉コレステロールが減少し、発がん率が上がる

ということがわかりました。

 

ごま油は風味がとてもよく、

ついついたくさん食べ物にかけてしまいがちです。

常識の範囲内の量であれば、

健康や美容、ダイエット効果も期待できますが

取りすぎてしまうと危険もあることを

知っておきましょう。


ごま油の効果的な使い方

ごま油の効果的な使い方を説明します。

ごま油を効果的に使うためには、

1日大さじ1杯が目安といわれています。

 

1日ごま油を大さじ1杯食べることで

ごまの栄養成分や美容などの効果を

しっかりと得ることができます。

 

ごま油は大さじ1杯で

カロリー108kclもある

とても高カロリーな食べ物です。

 

料理で使うときなどは

必要な量を計量して使ってくださいね。

 

では、次にごま油の効果を

高めてくれる食材を紹介します。

緑黄色野菜と合わせる

高い抗酸化作用を持つβカロテンや、

リコピンと一緒にごま油をとると

より効果的です。

 

ごま油に含まれるビタミンEは、

緑黄色野菜の持つ抗酸化作用を

さらにアップさせてくれます。

 

緑黄色野菜を使ったサラダなどに

ごま油をつかったドレッシングをかけて食べると

とてもおいしそうですね!

青魚と合わせる

青魚(サバやサンマ)には、

脂肪燃焼作用や

血液をサラサラにしてくれる効果が期待できます。

 

これらの効果は、

ごま油に含まれるセサミン

一緒に摂取することで

より一層効果を高めることが出来るんです。

 

とても健康にいいですし、

ダイエットにも期待できますね。

ぜひ、青魚とごま油をあわせて

食べてみてくださいね。


まとめ

今回はごま油のデメリットについて

紹介しました。

 

健康や美容にいいと知られているゴマ油にも

一歩使い方を間違えると危険なものになることが

分かりましたね。

 

しかし、

今回紹介した効果的な使い方をするだけで

ごま油の効果を効率よく得ることができます。

 

取りすぎに注意しながら、

健康な生活を送ってくださいね!