料理

生麩は糖質制限中でも食べられる?おすすめの食べ方や保存方法!

みなさま、生麩はお好きですか?

あのもちもちした食感が

なんともいえないですよね!

 

ただ、お麩は小麦粉でできているので

食べ過ぎると太るのではないかと心配です。

また、糖質制限中の方でも

食べられる食材なのかも気になります。

 

そして、乾燥しているお麩なら

お味噌汁に入れるなどが思いつきますが

生麩となると、なかなか日頃の料理での

使い方はわからないという方も

多いのではないでしょうか?

 

今回はおすすめの生麩の食べ方と

保存方法もご紹介していきます!

生麩は糖質制限中でも食べられる?

生麩は、小麦粉に食塩水を加えてよく練り

デンプンが流出した後に残ったグルテンを

蒸してできたものになります。

生麩はこのように、綺麗な色や形に

されていることも多いですよね♪

 

小麦粉から作られているということで

糖質が高いのではないかと気になってしまいますが

お麩を作るときに何度も水で揉まれるため

残るのはほぼグルテンだけとなります。

 

そのため、カロリーや糖質は低く

高タンパク質の食材になっており

糖質制限中の方でも

問題なく食べていただけます。

 

糖質は低いですがまったく入っていないわけではないことと

お麩に含まれるグルテンは過剰に摂取すると

小腸が炎症を起こし、便秘や下痢などを

引き起こす可能性もありますので

食事を毎食お麩に置き換えるというのは

避けたほうが良いでしょう。

 

糖質制限中やダイエット中に

少しボリュームのある食事がしたいと

思ったときに食べるのがおすすめです。


生麩のおすすめの食べ方!

調理が難しいと思いがちな生麩ですが

実は色々な料理に使うことができますよ!

 

味が染み込みやすいので煮物や

お吸い物で食べている方も多いと思いますが

その他のおすすめの食べ方をご紹介します♪

揚げ出し豆腐ならぬ揚げ出し生麩です。

私は揚げ出し豆腐がとても好きなので

生麩の揚げ出しもぜひ試してみたいと思いました!

めちゃくちゃお酒に合いそうです(笑)

ダイエット中の方は揚げ物を食べづらいですが

生麩を唐揚げにするとおいしくヘルシーに

食べることができますね。

おかずだけでなくスイーツも!

中に生麩が包んであるので

食感が楽しめます。

 

メインおかず、おつまみ、スイーツまで

生麩で色々な料理が楽しめますので

ぜひ参考にしてみてください♪


生麩の保存方法!

乾燥している焼き麩であれば

開封後でも2~3年は食べられますので

キッチンの棚に置いてあるご家庭も

多いのではないでしょうか?

 

私の実家にも、ストックの食材が置いてある棚に

いつも大きい焼き麩の袋が置いてありました(笑)

 

ですが、生麩の場合はもちろんそこまで保存はできません。

 

生麩の賞味期限は冷蔵保存で2~3日のものが多いです。

食べきることができない場合は冷凍保存も可能ですが

風味や味が落ちる可能性が高いので

冷凍保存した場合でも1ヶ月以内には

食べるようにしましょう。


まとめ

生麩の食べ方や保存方法、

糖質制限中に食べても良いかなどを

調べてみました。

 

ちょっと高級なお店のお吸い物などで見かけるので

料理に使うのは少し難しいのかと思っていましたが

日々の料理に使えそうなので私も試してみたいと思います!